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ダイハツ コペンを一部改良 ツートーンカラーでより個性的に 内装色やアルミが無料で変更可能

ダイハツは、2016年4月4日に、軽オープンスポーツカーであるコペンを一部改良した。

現行コペンは2014年6月に、2代目としてフルモデルチェンジをして、ローブ、エクスプレイ、第3のモデルとしての新グレードのセロが順に発表されている。

今回は、2016年4月に発表されたコペンの一部改良について紹介する。

エクステリアを自分好みにできる"Dress Formation"


二代目コペンには、非常に面白い構造となっているのを知っているだろうか。

それは、デザインを購入後でも変更できる"Dress Formation"という構造だ。

外板を13個の樹脂パーツの集合体として捉え、クルマを購入した後でもデザインやカラーの変更が可能になっている。

もちろんそれなりのオプションパーツ価格となるが、買い替えるよりもお得であるし、何よりも自分好みにカスタマイズできる点でコペンオーナーからは評判上々のようだ。

交換可能な樹脂パーツは、フロントフード、ラゲージ、フロント/リヤバンパー、フロント/リヤフェンダー、ロッカー、フェーエルリッドの11カ所。

今回の一部改良で登場した「Type A」は、Dress Formationを用いた、メーカーによるカスタマイズグレードといえる。

2016年4月登場 Robe/Robe Sに設定された「Type A」


170.png
参照:ダイハツ コペンHP 

カラーフォーメーション「Type A」は、ローブとローブSに設定されている。

装備内容は、以下のとおりだ。

Robe カラーフォーメーション「Type A」の詳細
車体色ブラックマイカメタリック
カラーフォーメーション設定フロントグリル
ロッカー
リヤバンパー
→マタドールレッドパール
インテリア
(レッドインテリアパック指定)
レッドインパネガーニッシュ
スポーツシート / ドアトリム
(ファブリック色 / レッド)

16インチアルミホイールを、ローブ/セロ用とエクスプレイ用で相互変更が可能に


標準装備の16インチアルミホイールは、ローブ/セロ用と、エクスプレイ用の2タイプがある。

一部改良によって、それぞれのタイプのアルミホイールを選択できるようになった。

変更は、メーカーオプション扱いで無料でできる。

インテリア内装色が3タイプから選択できるように


ローブ、セロ、エクスプレイ全車で、内装色を3タイプから選択できるようになった。

ブラックインテリアパック、レッドインテリアパック、ベージュインテリアパックの3タイプで、メーカーオプション扱いで16インチアルミホイール同様、無料で変更可能だ。

なお、内装のインパネ / トリム基調色は、全車ブラックに統一されることになった。

マルチリフレクターハロゲンフォグランプ、純正ナビオーディオ装着用アップグレードバックが標準装備化


一部改良によって、ハロゲンフォグランプ(¥10800)が標準装備となった。

また、純正ナビオーディオ装着用の、ステアリングスイッチ、インパネオーディオクラスターが標準装備化

なお、純正ナビオーディオ装着用アップグレードバックが必要ない場合は、16200円引きとなる。

一部改良による価格はどうなった?


一部改良によって、価格はどう変化しただろうか。

幅広いカスタマイズが可能になった半面、価格は上昇している

コペン タイプ一覧TM改良後改良前
ローブCVT1,852,2001,798,200
5MT1,873,8001,819,800
ローブSCVT2,052,0001,998,000
5MT2,073,6002,019,600
セロCVT1,906,2001,852,200
5MT1,927,8001,873,800
セロSCVT2,106,0002,052,000
5MT2,127,6002,073,600
エクスプレイCVT1,852,2001,798,200
5MT1,873,8001,819,800
エクスプレイSCVT2,052,0001,998,000
5MT2,106,0002,019,600


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